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面接では印象が大切!強く意識してほしい5つのポイント


第一印象で面接官に好印象を与えるには!?

視線はまっすぐ!相手の目を見て話す事が大切!

面接時、面接官の目をまっすぐ見ることが大切。目をキョロキョロしたり、視線を落とし続けると印象を悪くする可能性があります。これは面接だけに限らず、コミュニケーションをとる際には必ず必須になる事。

相手と話す時、目がキョロキョロしていると挙動不審だと思われたり、動揺や焦りがあると相手に感じられます。

面接時にこれをやってしまうと、嘘をついている、なにか焦りがある、動揺している、と面接官に思われてしまい、面接官に与える印象はマイナスになってしまいます。

また、目線を合わせないで常に下向きで話すことも面接ではNGです。特に自己紹介をしている時や志望動機、自己PRを伝えている時は絶対に視線を落とさないことが大事です。

目線を合わせないことは、自信のなさや不安の表れです。

どこに視線があるか、しっかり相手の目を見て話しているか、ということ採否のポイントにしている面接官もいるので面接時、視線はまっすぐにし、相手の目を見て話す事を強く意識するようにしましょう。

声は普段より「高く」「大きい」声で!そしてハキハキと!

面接時、声のトーンにも注意しなければなりません。

声が小さくてゴモゴモ話している人に好印象を抱く事はできるでしょうか。

何を話しているかわからない、よく聞き取れない、という印象を与えてしまい、決して良い印象を抱く事はできないと思います。それに声が小さいとコミュニケ―ションもとりづらいです。

面接時、緊張して大きな声を出す事ができないという人も多いと思いますが、声が小さい、何を話しているのか聞き取りづらいという印象を持たれてしまうと面接官に良い印象を与える事はできません。

それに声のトーンが小さいと自分に自信がないという印象も与えてしまいます。ですので面接時の声は普段よりも高く、そして大きな声で話す事を意識しましょう。

声のトーンが高くて大きいだけで、明るい人という印象を与えられる事もありますし、ハキハキ話す事で自信を持ってはなしているという印象も同時に与える事ができ、面接官ともうまくコミュニケーションを取れるようになります。

それがプラスの印象と評価に繋がりますので声は普段よりも高く、大きく、そしてハキハキと話す事を強く意識して面接に挑みましょう。

表情は常に笑顔!明るい表情で好印象を与える!

面接時、明るく、笑顔で話すことを徹底してください。

固い表情、暗い表情では場の雰囲気も暗くなってしまい、面接官に与える印象は最悪なものになってしまいます。

それに固い表情、暗い表情の人には好印象を抱く事はできません。相手に良い印象を与えるには笑顔でいる事は必須です。

緊張のあまり、ついつい表情が固くなってしまうと思いますが、笑顔を意識していれば表情は和らぎます。

あまりにも緊張して表情がどうしても固くなってしまう場合は面接官に「緊張しています」というだけで気持ちが楽になりますので、緊張していることを面接官に明し、気持ちをリセットしてみましょう。

相手に伝わりやすい話し方で印象アップ!

面接時には簡潔に話して、なおかつ伝わりやすい話し方をする事も求められます。

要点がまとまっていない、ダラダラ話してしまう、このような話し方では面接官もなにが言いたいのか分からなくなってしまいます。

面接官も質問に対しての答えをすぐに知りたいので話す時は簡潔に、そして分かりやすく伝える事が重要です。

相手に伝わりやすい話し方のポイントとしては、質問に対してはまず結論を先に話すということ意識してほしいと思います。

「結論を先に述べ、次にその根拠を話す」この話し方が最も相手に物事を伝えられる方法になります。

結論を後にしてしまうと、話が長く感じることがあり、話しているうちにだんだん要点がまとまらなくなってくる事もあるので結論を先に述べたから、その根拠を伝えるようにしましょう。

話す内容はポジティブに!ネガティブな内容はNG!

面接の中で前職の退職理由を聞かれる事は多くあります。この時、不満などネガティブな話は避けましょう。

たとえ、不満があったとしてもその理由をそのまま伝えるのはNGです。待遇に不満があった、仕事内容に不満があった、というようなネガティブな言葉は面接官に悪い印象を与えてしまい、すぐに不満を抱く人、当社でもすぐに不満を抱えてしまう、というような印象をもたれてしまう恐れがあります。

面接の場にこうしたネガティブ発言は必要ありません。

前向きに仕事に取り組む姿勢を常に持っているという印象を面接官に与える心構えが必要ですので話す内容はポジティブに考え、仕事に対して前向きであるという事をアピールしていきましょう。